B★RS
2012.03.03 Saturday | category:日記
TV版が終わってから語ろうかとも思ったのですが、あまり更新もしていませんので…
以前出ていたOVA版のBRSは個人的には最高峰のアニメのひとつなのですが、
何がすばらしいかというとキャラの心情を全力で描いている点で。
その描き方がとにかく上手いと思います。
Aのシーンで受け取れる心情を経てBのシーンで受ける心情を強くしたり、
そのBの心情に反応してCというシーンが発生してそのCを経てAに新たな意味合いが生まれ、
ABCを経てDが生まれ…と1カット1シーンが作品すべてにおいて変化していくというあの演出はものすごい事してると思います。
まあ上手く言葉には出来ないのですが…
OVA版はわたしの中ではジャンル分けされてないアニメで、流れの中に上も下もないオンリーワンで好きなアニメという感じです。
それでTV版のお話なのですが。
OVA版はあまり多くには受け入れられなかったと個人的には認識しておりまして、
理由として「受け手が読み取れなかった」のと「読み取れても面白いと思わなかった」の2パターンがあると思います。
面白いと思われなかった側は仕方ないとしても、読み取れなかった側の人間を取り込もうとして作っているのでは?と勝手に考えています。
作り方としてキャラの心情の細かな過程をカットした一足飛び、二足飛びくらいで変化させて、
その結果の心情をより強く誇張して、派手に、インパクトのあるものにすることで
マトとヨミの関係性のコントラストを強くして読み取ってもらおうということなのではないかと。
それに付随するのでしょうけれどOVA版で一切語らずであリそれこそが魅力の大きな要因でもあった
BRS世界が心の世界であるということをまさかの言語化してしまったのはわたしとしては少しショックではありましたが…
OVAにおけるBRS世界は同時進行とも過去とも未来とも解釈できて、またその世界の在り方に関してもいくらでも想像が出来て
個々人でBRSという作品の解釈がまったく違うものになるというのも一つの素晴らしい部分ではありますし。
ただ、単一というか、統一的な回答を提示しなければ理解を得られないというのもまたそういうものだろうと思ってしまうことではあります。
そもそもOVA版とTV版は別の作品であって、双方におけるBRS世界が同一概念とは言えませんが。
TV版において素晴らしいと思う点はOVAと演出をダブらせて見せることでOVAにおけるそのシーンの心情と
TVにおけるそのシーンの心情の差異によって双方のシーンがより深い意味を持って解釈できるようになる点でしょうか。
こはた先輩に手を差し出すシーンとデッドマスターに手を差し出すシーン(デッドマスターに手を差し出すシーンは2回あって、
その2回もまた別々の意味合いを持っていて、過去のシーンとの過程を経ての受け取り方の変化であるとか
BRSにとっての変化であるとかがまた面白い部分なのですが)はBRSというキャラの行動理念や信条を強く表しているものだと思います。
最新話での「ヨミを助けたい」に対するマトの返答の違いもまた双方のマトというキャラを強く表していると思います。
他にも細かなシーンでダブらせたり影響しあったりしているのだろうなーと思います。
一個の作品としてはOVA版の方が優れているとわたしは考えますが、TV版はOVA版と影響しあう作りになっていて、
アニメのBRSという流れがまた一つの作品にもなっていると。
正直完成度の高さではこれ以上のものはそうそう観た記憶がないです。自分は。
言葉を選ばずダダーッと垂れ流したくもありましたが、これでも結構考えて書きました…笑
わりとスッキリしました。この作品に関して語る相手も場もないですからねー
制作者側がどう思って作っているのかはわたしにはわかりませんが、少なくともそう読み取れるものが作れるのは本当に尊敬します。
自身の創作にも活かしてみたいと強く思います。素晴らしい。
以前出ていたOVA版のBRSは個人的には最高峰のアニメのひとつなのですが、
何がすばらしいかというとキャラの心情を全力で描いている点で。
その描き方がとにかく上手いと思います。
Aのシーンで受け取れる心情を経てBのシーンで受ける心情を強くしたり、
そのBの心情に反応してCというシーンが発生してそのCを経てAに新たな意味合いが生まれ、
ABCを経てDが生まれ…と1カット1シーンが作品すべてにおいて変化していくというあの演出はものすごい事してると思います。
まあ上手く言葉には出来ないのですが…
OVA版はわたしの中ではジャンル分けされてないアニメで、流れの中に上も下もないオンリーワンで好きなアニメという感じです。
それでTV版のお話なのですが。
OVA版はあまり多くには受け入れられなかったと個人的には認識しておりまして、
理由として「受け手が読み取れなかった」のと「読み取れても面白いと思わなかった」の2パターンがあると思います。
面白いと思われなかった側は仕方ないとしても、読み取れなかった側の人間を取り込もうとして作っているのでは?と勝手に考えています。
作り方としてキャラの心情の細かな過程をカットした一足飛び、二足飛びくらいで変化させて、
その結果の心情をより強く誇張して、派手に、インパクトのあるものにすることで
マトとヨミの関係性のコントラストを強くして読み取ってもらおうということなのではないかと。
それに付随するのでしょうけれどOVA版で一切語らずであリそれこそが魅力の大きな要因でもあった
BRS世界が心の世界であるということをまさかの言語化してしまったのはわたしとしては少しショックではありましたが…
OVAにおけるBRS世界は同時進行とも過去とも未来とも解釈できて、またその世界の在り方に関してもいくらでも想像が出来て
個々人でBRSという作品の解釈がまったく違うものになるというのも一つの素晴らしい部分ではありますし。
ただ、単一というか、統一的な回答を提示しなければ理解を得られないというのもまたそういうものだろうと思ってしまうことではあります。
そもそもOVA版とTV版は別の作品であって、双方におけるBRS世界が同一概念とは言えませんが。
TV版において素晴らしいと思う点はOVAと演出をダブらせて見せることでOVAにおけるそのシーンの心情と
TVにおけるそのシーンの心情の差異によって双方のシーンがより深い意味を持って解釈できるようになる点でしょうか。
こはた先輩に手を差し出すシーンとデッドマスターに手を差し出すシーン(デッドマスターに手を差し出すシーンは2回あって、
その2回もまた別々の意味合いを持っていて、過去のシーンとの過程を経ての受け取り方の変化であるとか
BRSにとっての変化であるとかがまた面白い部分なのですが)はBRSというキャラの行動理念や信条を強く表しているものだと思います。
最新話での「ヨミを助けたい」に対するマトの返答の違いもまた双方のマトというキャラを強く表していると思います。
他にも細かなシーンでダブらせたり影響しあったりしているのだろうなーと思います。
一個の作品としてはOVA版の方が優れているとわたしは考えますが、TV版はOVA版と影響しあう作りになっていて、
アニメのBRSという流れがまた一つの作品にもなっていると。
正直完成度の高さではこれ以上のものはそうそう観た記憶がないです。自分は。
言葉を選ばずダダーッと垂れ流したくもありましたが、これでも結構考えて書きました…笑
わりとスッキリしました。この作品に関して語る相手も場もないですからねー
制作者側がどう思って作っているのかはわたしにはわかりませんが、少なくともそう読み取れるものが作れるのは本当に尊敬します。
自身の創作にも活かしてみたいと強く思います。素晴らしい。
近況
2012.01.23 Monday | category:日記
新テニスの王子様がはじまりましたね。
前の頃はちょうどリョーマ様と同じくらいで、
シャーマンキング→テニスの王子様→ヒカルの碁という水曜日が毎週とても楽しみでした。
新も変わらず楽しくて毎週楽しみです。
でもその前にやってたOVAの幸村戦が熱すぎて、徳川達との対決でそれを超えられるのかどうか…!
どちらかというと声優コミのアニプリが好きというか、原作は正直読んだことがないのですけど…
アルカナハートはじめました。
その前にギルギアもやったんですが、個人的にはアルカナハートの方が動かしやすい印象。
いや、相変わらず上手くはないのですが…
CG回収に時間がかかりそうで2に行けないのです。
基本的に冴姫を使いますが、キャラ的にはフィオナがオイシイ!
冴姫との再会やミルドレッドとの決別等萌える要素が多い。
はぁと冴姫フィオナでしかまだストーリークリアしていないので今後変わることもあるかもしれませんが、
いや、でも外見的な好みもあるから冴姫とフィオナのツートップは変わらないかな…?
2のキャラ紹介を見るとフィオナルートが正史?っぽいですね。
はぁとのストーリーでも冴姫のストーリーでも冴姫は救われてないわけですし、とーぜんですが!
フィオナ×冴姫を楽しみたいと思います。
さみしいから片手間に出来る育成ゲームでもやれば気が紛れるだろうか…という経緯で
萌えCanちぇんじ!がおもしろいです…マイロ可愛い。
デフォルトも十分可愛いですが、はやく違う性格にもしてみたいなー
それよりもステータスが低いとコーデが楽しめない!
ステータスあげるためにお勉強してるとMも稼げないですしね。先が遠そうです。
しかしマイロが稼いだお金で買ったものをマイロに与えて喜ばれるってのは結構ダメな旦那的な罪悪感が。
ならば課金しろという話ですか。さすがにまだそこまでは…?
かわいーと思ってフレアイした相手がずっと放置っぽいとちょっとさみしい。
原稿しないとね…!!
前の頃はちょうどリョーマ様と同じくらいで、
シャーマンキング→テニスの王子様→ヒカルの碁という水曜日が毎週とても楽しみでした。
新も変わらず楽しくて毎週楽しみです。
でもその前にやってたOVAの幸村戦が熱すぎて、徳川達との対決でそれを超えられるのかどうか…!
どちらかというと声優コミのアニプリが好きというか、原作は正直読んだことがないのですけど…
アルカナハートはじめました。
その前にギルギアもやったんですが、個人的にはアルカナハートの方が動かしやすい印象。
いや、相変わらず上手くはないのですが…
CG回収に時間がかかりそうで2に行けないのです。
基本的に冴姫を使いますが、キャラ的にはフィオナがオイシイ!
冴姫との再会やミルドレッドとの決別等萌える要素が多い。
はぁと冴姫フィオナでしかまだストーリークリアしていないので今後変わることもあるかもしれませんが、
いや、でも外見的な好みもあるから冴姫とフィオナのツートップは変わらないかな…?
2のキャラ紹介を見るとフィオナルートが正史?っぽいですね。
はぁとのストーリーでも冴姫のストーリーでも冴姫は救われてないわけですし、とーぜんですが!
フィオナ×冴姫を楽しみたいと思います。
さみしいから片手間に出来る育成ゲームでもやれば気が紛れるだろうか…という経緯で
萌えCanちぇんじ!がおもしろいです…マイロ可愛い。
デフォルトも十分可愛いですが、はやく違う性格にもしてみたいなー
それよりもステータスが低いとコーデが楽しめない!
ステータスあげるためにお勉強してるとMも稼げないですしね。先が遠そうです。
しかしマイロが稼いだお金で買ったものをマイロに与えて喜ばれるってのは結構ダメな旦那的な罪悪感が。
ならば課金しろという話ですか。さすがにまだそこまでは…?
かわいーと思ってフレアイした相手がずっと放置っぽいとちょっとさみしい。
原稿しないとね…!!
新年
2012.01.03 Tuesday | category:日記
あけましておめでとうございます。
特に何事の変化もなく好物であるところの伊達巻を食べました。
一応毎年黒豆栗きんとん伊達巻お雑煮あたりは食べます。甘いものばかりー
前回の記事で書いた漫画です。
http://www.tinami.com/view/357607
いろいろ、うまく行かなくて、もっと自分のことを成長させたいです。
ネガティブにならず、他者を責めず、明るい人間に、
なりたかったですね!
特に何事の変化もなく好物であるところの伊達巻を食べました。
一応毎年黒豆栗きんとん伊達巻お雑煮あたりは食べます。甘いものばかりー
前回の記事で書いた漫画です。
http://www.tinami.com/view/357607
いろいろ、うまく行かなくて、もっと自分のことを成長させたいです。
ネガティブにならず、他者を責めず、明るい人間に、
なりたかったですね!